職員紹介
新栄はやとも保育園

新栄はやとも保育園について

新栄はやとも保育園は、約60年の歴史を持つ、市立早鞆保育所の運営を引き継ぐ形で、北九州市門司区に平成24年4月1日にスタートしました。

平成24年11月27日に落成式を終え、平成24年12月3日に子ども達と開園式を行いました。
当保育園は医療事業を柱とした社会福祉法人保育園であり、病院との連携や看護師を配置することで、乳幼児の疾病などに、より専門的な対応ができる安心・安全な環境を整えていきます。

また、子どもたち自身の発見や感動を大切に、一人一人の個性に寄り添い、生きる力とたくましい心を育んでまいります。

人と人とが優しさで輪を広げ、その中で笑顔いっぱいの子どもたちの健やかな育ちを手助けして行きます。

地域交流や育児相談も行いますので、気軽に遊びに来てください。

職員の声

先輩保育士の背中を追いかけながら

自分自身が保育園を卒園したこともあり、就職するならば、保育園と以前から考えていました。

新栄はやとも保育園に入職して一番に感じた事は、“温かい”“家庭のよう”でした。泣いている子どもの悲しい気持ちを抱っこや言葉で受け止める。食事も子どものペースに合わせて見守り援助する。子どもと保護者にとって安心できる場所なんだと実感しました。

来年度は、2年目の保育士として、1年目での経験を生かし、先輩保育士の背中を追いかけていきたいと思います。絵本やわらべうた遊びを通して、子ども一人一人との関わりを深めたいと思っています。

 

1年目  小林 香奈

先輩保育士の背中を追いかけながら
保育士として心掛けていること

保育士として心掛けていること

開園当初は、新しい事ばかりで自分自身が精一杯でした。そんな中、子どもたちは毎日、笑顔で登園して“先生”と呼んでくれました。そんな姿を見て“子どもたちと一緒に楽しみたい”という気持ちが強くなっていきました。

私は、自分自身が保育を楽しみ、遊びを通して子どもたちの興味・関心が広がるように心がけています。「先生見て」と嬉しそうに見せてくれたり、“これは何でこうなんだろう?”と、友だち同士で話し合っていたり…と子どもたちの驚きや、発見に感動しながら毎日過ごしています。

保護者の方とも、子どもの様子について伝え合い、コミュニケーションを深めています。これからも、子どもたちに安心感を与えられる保育士で、ありたいと思っています。

 

7年目  真田 綾子

園の様子

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